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Ⅱ-a-1-ⅰ 「古」
Ⅱ-a-1-ⅳ-ア 【居】 *kiag➔kio(呉音コ、漢音キョ)
[字源]尻を下ろして動かない情景 [コアイメージ]固い・垂れ下がる・覆いかぶさる [意味]腰を落ち着けて動かない(すわる)
*図は篆文。

[解説]
居は「すわる」という意味だが、坐とは違う。坐はすわる動作そのものだが、居はすわった後、落ち着いて動かない状態に視点を置く。古典の用例を見よう。

①原文:維鵲有巢 維鳩居之
 訓読:れ鵲に巣有り 維れ鳩之に居る
 翻訳:カササギの巣に カッコウが居座る・・・『詩経』召南・鵲巣
②原文:不遑啓居
 訓読:啓居するにいとま
あらず
 翻訳:ゆったりとくつろぐ暇もない・・・『詩経』小雅・采薇
③原文:居岐之陽
 訓読:岐の陽に居る
 翻訳:岐山の南側に住む・・・『詩経』大雅・皇矣
④原文:王徂桐宮居憂。
 訓読:王、桐宮に徂きて憂ひに居る。
 翻訳:王は桐宮に行って喪に服した。・・・『書経』太甲上
①②が最初の意味で、これを古典漢語で*kiagといい、この聴覚記号を視覚記号に換えて居が作られた。
腰を落ち着けてすわることから、ある場所に腰を据えて住む意味、腰を落ち着ける場所(住まい)の意味を派生する。

〈同源語のグループ〉
a-1-ⅳ-ア 「居」 本項。
a-1-ⅳ-イ 【据】 「居(音・イメージ記号)+手(限定符号)」。居は「固く動かない」のイメージ。手が固くこわばる意味。これを拮据という。「すえる」は国訓。a-1-ⅳ-エ 「鋸」 「居(音・イメージ記号)+金(限定符号)」。居は腰を下に下ろす情景で、図示すると∟の形や∠の形。視点を変えれば∧
の形になる。鋸は∧の形の鋭い歯をもつ金物、すなわち「のこぎり」のこと。a-1-ⅳ-カ 「踞」 「居(音・イメージ記号)+足(限定符号)」。居は尻を下ろす意味。踞はの形に尻を下ろして動かない情景。うずくまる意味。蹲踞。
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